トコジラミ駆除なら害虫駆除110番

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どんな虫?

危険な吸血虫

別称南京虫とも呼ばれるこの虫の一番の特徴は人間の血を吸うところ。それも蚊やノミ、ダニなんかと比べ物にならないほどの痒みに襲われます。そんなトコジラミは、成虫の大きさは5~8mm。吸血する前の色は赤褐色のもいれば黄色っぽいのもいます。
吸血すると血が透けて赤茶色く変色し、さらに体が1.5倍ほどに伸びます。元々肉眼でも見えるので、ますます見やすくなります。幼虫期間は5歳までですが、幼虫といっても吸血します。明るいところが嫌いで夜行性。日が出ている間は畳や壁などあらゆる隙間に潜んでいます。そして夜になると行動する。だから人間が寝ている間に吸血され、朝起きて気づくケースが多いわけです。
また、吸血する相手は特に選びません。皮膚が柔らかいほうが吸われる可能性は高いですが、人間でもペットでも、ネズミなどの害獣でも寄生し吸血します。成虫になると、10ヶ月~1年で寿命を迎えますが、毎日2~5粒の卵を産みます。つまり死ぬまでに200個くらいも産むことになります。
また、あまり移動しない虫なので、万が一家の中で発生したら、放っておくとどんどん増え続け大変な被害に遭うことになるでしょう。

もっと詳しく

名称に「シラミ」とついていますが、シラミの仲間ではありません。
カメムシ目トコジラミ科なので、カメムシの仲間ですね。カメムシといえばあの悪臭を思い出しますが、仲間なだけにトコジラミも同様、刺激を与えると悪臭を放出します。血ならどんな動物からも吸血しますが、鳥類やコウモリに寄生することが多いです。
血を吸って生きていますが、毎日のように吸わなくても生きていけます。ある実験では、18ヶ月もの間吸血しなくても行き続けたというデータがでています。餓死にとても強いわけですね。